住宅ローンの借り入れる時、「借入期間」を何年にすればよいのでしょうか??毎月の返済が可能なかぎり、できるだけ短期間で?それとも余裕を持って、長めにしてさらに余裕ができたら「繰上げ返済」をするようにたほうがいい?
借入期間の意見としては、この2パターンにわかれますよね。
今回は、この2つのパターンのメリット&デメリットを見てみましょう。住宅ローンの『借入期間』を決める参考にしてみましょう。
借入期間の意見としては、この2パターンにわかれますよね。
今回は、この2つのパターンのメリット&デメリットを見てみましょう。住宅ローンの『借入期間』を決める参考にしてみましょう。
@借入期間は出来るだけ短くしたい
住宅ローンは早く済ませてしまいたい!という方のメリット&デメリットは次のようなものがあります。
【メリット】
・ローン返済期間短くなる。
・『借入期間』が短いと金利が下がる商品も金融機関によってはある。
(例:15年固定2.80%、20年固定3.05%、25年固定3.17%、30年固定3.20%、35年固定3.34%)
【デメリット】
・『借入期間』を一度決めたら、将来、なんらかの負担が増えた場合に「期間延長」がしずらい。
・預金や運用などに回せるはずの資金を住宅ローン返済にあてる結果になってしまう。
A借入期間は出来るだけ長くしたい
借入期間を短期に設定する方に比べて、長期にしたいという方は予算ぎりぎりでローンを借りている場合、または『繰上返済』などを活用する予定の方が多いようです。
住宅ローンの借入期間を長くするメリット&デメリットは次のようなものです。
【メリット】
・借入期間は年齢にも左右されます。初めに出来るだけ長く設定することで、早く返したければ『繰上返済』が出来る。
・借入期間を長くすれば、毎月返済額が低くできるので、余裕のある場合は資金を預金や運用などに使うことが出来る。
【デメリット】
・『借入期間』を長くすると、金融機関によっては本来より高めの金利になる場合もある。
・定年退職後までローン返済が続く可能性もある。
借入期間を長くしたい方は将来のこともよく考えておく必要がありそうですね。